革新的な医薬シーズを社会へつなぐ、人と知識を育てる
日本薬業支援家協会(JPBSA)は、教育、出版、研究会、情報発信および実務家ネットワークを通じて、創薬エコシステムを支える人材を育成する団体です。 薬事、CMC、品質、製造、知財、事業開発、海外展開など、創薬・製薬の現場で培われた実践知を体系化し、専門領域を越えて創薬プロジェクト全体を理解し、関係者をつなぐ「薬業支援家」の育成を進めています。 JPBSAは、案件の仲介や専門家紹介を目的とするマッチング組織ではありません。創薬の実践知を次世代へ継承し、創薬を社会実装へ導く人材を育てる教育・コンテンツ団体です。 

*薬業支援家™とは 薬業支援家とは、自らの専門性を持ちながら、研究、非臨床、臨床、薬事、CMC、製造、品質、知財、資金、事業開発など、創薬プロジェクト全体の構造を理解し、異なる専門領域や関係者をつなぐ人材です。

JPBSAの4つの活動

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薬業支援家の育成

薬事、CMC、品質、製造、知財、事業開発などを横断的に理解し、創薬プロジェクトをつなぐ人材を育成します。

出版・教育コンテンツ

創薬・製薬の現場で培われた実践知を、書籍、記事、セミナー、教材として体系化し、次世代へ継承します。

研究会・継続教育

技術、規制、事業環境の変化を継続的に学び、専門領域を越えて議論・研究する場を運営します。

正会員ネットワーク

国内外の多様な実務家がつながり、知識と経験を交流し、創薬エコシステムの発展に貢献します。

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JPBSAの教育が持つ4つの特徴

横断的な教育設計
研究から承認・上市までの創薬プロセスを俯瞰し、薬事、CMC、品質、製造、知財、事業をつながりとして学ぶ教育を設計します。
現場経験に基づく実践知
創薬・製薬の現場で培われた経験を、書籍、講義、ケーススタディ、教材として体系化し、次世代へ継承します。
創薬ベンチャーへの深い理解
人材、資金、時間が限られる創薬ベンチャー特有の課題を題材に、研究成果を社会実装へつなぐ構造を学びます。
国内外の実務家ネットワーク
多様な分野・地域の正会員が知識と経験を交流し、得られた知見を教育、研究、出版・コンテンツ活動へ還元します。

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JPBSA正会員ネットワーク
JPBSAには、薬事、CMC、品質、知財、事業開発、人材、海外展開など、創薬・製薬に関わる多様な分野の独立実務家・事業者が参加しています。
正会員は、それぞれの専門性と独立性を保ちながら、情報交換、研究会、調査、出版・コンテンツ活動などを通じて知識と経験を交流し、創薬エコシステムの発展に取り組んでいます。
正会員ネットワークは、JPBSAを支える人的・知的基盤であり、薬業支援家養成講座の講師名簿や業務受託者一覧ではありません。講師・監修者は、各講座の内容と必要な専門性に基づいて別途選任します。
※掲載内容は、各会員から提供された情報に基づきます。以下、正会員の所属・専門領域・紹介文・公式リンクを要約しています。JPBSAは、本ページを通じた案件の仲介・斡旋、個別会員の推薦またはサービスの保証を行いません。

鈴木 聡
(Satoru SUZUKI)

当協会代表理事
合同会社鈴木聡薬業事務所代表/薬業支援家™。薬事、CMC、製造、品質保証を専門とし、創薬・製薬分野の実践知を教育・出版へ体系化する。著書『創薬ベンチャー大全』。
連絡先 
https://j-sspo.com/
LinkedIn:satoru-suzuki-b2132383

木羽 邦敏
(Kunitoshi Kiba)

自己紹介文
ランフォード国際特許事務所代表/弁理士 木羽邦敏。バイオ・核酸医薬、再生医療等の知財戦略・開発支援を専門。

連絡先
ランフォード国際特許事務所

奥泉薫
(Kaoru Okuizumi)

自己紹介文
奥泉行政書士法務事務所代表/行政書士・医師。医療規制・許認可、医療機器・AI、法務・倫理を横断し、革新的医療の社会実装を支援。

連絡先
奥泉行政書士法務事務所LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/kaoru-okuizumi-md-phd-jd-mba/

木下和大
(Kazutomo KINOSHITA)

自己紹介文
アイパークインスティチュート Associate Director/博士(薬学)。創薬研究・DX・オープンイノベーションの経験を活かし、スタートアップの成長を伴走支援。

連絡先
アイパークインスティチュート株式会社グラデュエーションラボ
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/kazutomo-kinoshita-10588415a/ 

佐々木祐子
(Yuko SASAKI)

自己紹介文
臨床検査技師/フリーランス。創薬・研究開発における資料・ドキュメント作成、情報発信、進捗・タスク管理を支援し、研究者に伴走します。

連絡先
note:https://note.com/sayuko_online/n/nfb63e2bd8f42

田村 友子
(Tomoko TAMURA)

自己紹介文
TM&C代表。100件超の研究シーズ、20件超の治験支援経験を活かし、薬事・研究開発から資金獲得、事業化まで医療実用化を伴走支援。

連絡先
TM&C L2M(Lab to Market)

岡崎 淳次
(Junji OKAZAKI)

自己紹介文
Exera Bio Partners代表。バイオ医薬領域のグローバル採用・人材紹介、RPO、組織設計・事業開発を通じ、人材と組織から事業遂行を支援。

連絡先
Exera Bio Partners

 

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海外事業事業構築パートナー (Japan Biopharma Bridge)
JPBSAには、海外に拠点を持ち、日本と各国・地域の創薬・製薬をつなぐ実務家が参加しています。

劉順俊
(Shunjun Liu)

自己紹介文
株式会社アクセラレート・バイオ代表取締役。AI創薬・Lab Automation導入と海外企業の日本参入、日本企業の中国展開を支援。

連絡先
株式会社アクセラレート・バイオLinkedIn: https://www.linkedin.com/in/shunjun-liu/

Tetsu Yung PhD MBA
(カナダ・ケベック州在住)

自己紹介文
TETSUNAGI Consulting Inc.代表 Tetsu Yung。海外展開・提携探索、PMDA/FDA対応、臨床・事業開発を通じ、日米・グローバル連携を支援。

連絡先
TETSUNAGI Consulting Inc.

朝田 圭司(Keiji ASADA)
シカゴ在住

自己紹介文
Amenichi株式会社CEO。FDA・PMDA対応を専門とするバイリンガルアドバイザーとして、日米双方の薬事規制・グローバル開発を支援。

連絡先
Amenichi株式会社

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法人会員・個人会員は随時受付しています

創薬の実践知を、次の世代へつなぎませんか。 JPBSAでは、創薬・製薬に関わる独立実務家・事業者が、それぞれの専門性と独立性を保ちながら、専門領域を越えて交流しています。 正会員は、研究会、調査、情報発信、出版・コンテンツ活動などを通じて知識と経験を共有し、創薬エコシステムの発展と、次世代を担う人材の育成に取り組みます。 薬事、CMC、品質、製造、知財、事業開発、人材、海外展開など、多様な分野から、JPBSAの理念に賛同いただける独立実務家・事業者を募集しています。活動地域は問いません。国内外からご参加いただけます。 正会員に求めること 自らの専門性と事業に責任を持つこと 他の専門領域を尊重し、協働できること 秘密保持、研究倫理、利益相反に配慮すること 研究会や情報発信など、協会活動へ主体的に参加すること 創薬の実践知を次世代へ継承する理念に賛同すること 正会員制度は、案件獲得を目的とする専門家登録制度ではありません。入会によって、講師への選任、案件紹介、業務委託、顧客紹介または収益機会が保証されるものではありません。

JPBSAが目指す人材育成

 創薬を社会実装へ導くためには、研究、薬事、CMC、製造、品質、知財、事業開発など、分断されやすい専門領域をつなぐ人材が必要です。 JPBSAは、創薬・製薬の現場で培われた実践知を体系化し、教育、ケース演習、研究会および継続学習を通じて、創薬エコシステムを支える人材を育成します。 薬業支援家養成講座 創薬プロジェクト全体を俯瞰し、異なる専門領域、組織、技術および人材をつなぐための基礎的・横断的な知識を学びます。 創薬品質統治士 CMC、製造、品質保証、薬事を統合的に捉え、研究段階から承認・上市後まで、品質に責任を持って判断できる人材の育成を目指します。 創薬事業構想士 創薬シーズの評価から起業、資金、知財、研究開発、事業提携、承認・上市まで、創薬事業の全体構造を設計できる人材の育成を目指します。 各講座および認定制度は現在設計中です。カリキュラム、受講要件、評価方法、認定基準等は、決定次第公表します。

創薬マネジメント研究会

原則、毎月第3月曜日 17:00~18:00/オンライン開催
大阪公立大学・創薬科学研究所の特任教授を主幹に迎え、創薬プロジェクトのマネジメントについて、専門領域を越えて学び、議論する研究会です。 研究成果を患者さんへ届けるまでには、研究、非臨床、臨床、薬事、CMC、製造、品質、知財、資金、事業開発など、多くの機能を適切につなぐ必要があります。 本研究会では、創薬現場で生じる課題や事例を題材に、プロジェクト設計、意思決定、組織・人材、資金、専門家連携などを多面的に検討し、日本の創薬マネジメントに関する知見と提言を蓄積します。 研究者、創薬ベンチャー関係者、製薬企業、支援機関、専門家など、創薬マネジメントに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
一般参加可/参加費無料
*本研究会は、個別案件の仲介・斡旋または営業活動を目的とするものではありません。 
開催予定・参加申込みはPeatixでご案内しています。Peatixで最新情報を見る

創薬構造設計研究会「Drug Nest」

不定期開催/JPBSA法人会員・正会員限定
「Drug Nest」は、創薬プロジェクトを研究、開発、製造、薬事、知財、事業などの個別業務ではなく、相互に関係する一つの構造として捉え、研究・検討する法人会員・正会員向けの研究会です。 創薬シーズを患者さんへ届けるまでには、非臨床、臨床、薬事、CMC、製造、品質、知財、資金、事業開発などを、開発段階に応じて適切に接続する必要があります。 本研究会では、公開情報または秘密保持に配慮して整理したケースを題材に、開発上の課題、領域間の接続、リスク、優先順位および意思決定について多面的に検討します。 研究者、創薬ベンチャー経営者、製薬・バイオ企業の実務家など、異なる専門性を持つ正会員が知見を持ち寄り、創薬構造設計に関する実践知を蓄積します。 本研究会は、個別案件の受託、投資判断、専門家紹介、業務仲介または営業活動を目的とするものではありません。

日本薬業支援家協会|公式note

日本薬業支援家協会では、創薬、製薬、薬事、CMC、品質、製造、知財、事業開発、資金、人材、海外展開などに関する解説、調査、考察および提言を公式noteで発信しています。 創薬・製薬の現場で培われた実践知を、専門家だけでなく、研究者、起業家、企業関係者などにも理解しやすいコンテンツとして届けることを目指しています。 記事のテーマに応じて、専門分野を担当するバーチャルキャラクターが解説役として登場します。 記事には、執筆者の見解、公開情報に基づく調査およびAIを活用した情報整理が含まれる場合があります。重要な意思決定に際しては、原資料や最新情報をご確認ください。

出版・教育コンテンツ

日本薬業支援家協会では、創薬・製薬の現場で培われた実践知を、書籍、セミナー、教材、解説記事などの形で体系化し、次世代へ継承しています。 創薬ベンチャー、薬事、CMC、製造、品質保証、バイオ医薬品、核酸医薬品、再生医療等製品、GxP文書など、創薬を社会実装へつなぐために必要な知識を幅広く発信します。

出版
『創薬ベンチャー大全』 創薬シーズの評価から起業、資金調達、研究開発、薬事、CMC、製造、品質、事業化まで、創薬ベンチャーの全体構造を解説した書籍です。薬業支援家養成講座の基本テキストとして活用します。 書籍の詳細を見る

セミナー・教育講座
核酸医薬品、再生医療等製品、バイオ医薬品、GxP、薬事、CMC、製造・品質保証、文書・記録管理などをテーマとするセミナーを企画・実施します。 法人・大学・研究機関向けの研修や講師派遣についてもお問い合わせいただけます。

「くすりのがっこう」プロジェクト
子どもと保護者を対象に、薬の役割、正しい使い方、研究開発から患者さんへ届くまでの仕組みを、分かりやすく伝える教育・啓発プロジェクトです。 現在、企画準備中です。

GxP教育教材
製造販売業、QMS、GMP、GCTP、文書・記録管理などを学ぶための記載例、チェックリスト、ケース教材を順次整備します。 掲載・提供する教材は教育目的のものです。実際の許認可申請、品質システムまたは各組織の業務へ使用する場合は、適用される法令・通知と組織の実態に応じた確認・改訂が必要です。

連携・交流団体

JPBSAは、創薬・ライフサイエンス分野の団体やイノベーション拠点との交流を通じて、情報交換、研究会、教育・コンテンツ活動および創薬エコシステムの発展に取り組んでいます。
掲載団体
医科学研究推進財団 LINK-BIOBAY TOKYO Nakanoshima Qross(NQ) 沖縄バイオコミュニティ 掲載している団体との関係および活動内容は、それぞれ異なります。本掲載は、各団体によるJPBSA、正会員またはJPBSAの講座・サービスの推薦、認定もしくは保証を意味するものではありません。

メディア掲載・インタビュー

JPBSAの人材育成、実務家ネットワークおよび創薬エコシステムに関する取り組みが、国内外のメディアで紹介されました。

経道_研究を薬に変える人材を増やす―
―日本薬業支援家協会が描く、専門家ネットワークのつくり方 研究成果を患者さんへ届けるために必要な人材と、専門領域を越えた実務家ネットワークについて紹介されています。 掲載記事を読む

phoenix98fm_From Compliance to Breakthroughs: Satoru Suzuki’s Leadership in Pharma’s Most Critical Challenges
JPBSA代表理事・鈴木聡の経歴と、薬事、CMC、製造、品質保証などの経験を通じた創薬・製薬分野への取り組みが紹介されています。インタビュー記事を読む

海外実務家ネットワーク

JPBSAは「Japan BioPharma Bridge」を通じて、海外の創薬・製薬実務家、研究者、事業者とのネットワーク形成を進めています。
各国・地域の創薬環境、薬事規制、研究開発、製造・品質、事業開発などに関する知識と経験を交流し、得られた知見を、薬業支援家の育成、研究会、出版・教育コンテンツへ還元します。 現在、米国、欧州、中国、インド、韓国、台湾、シンガポール、オーストラリアなどの実務家・事業者との交流・連携を進めています。
*本ネットワークは、海外企業の紹介、取引、提携、許認可取得または海外進出の成果を保証するものではありません。

法人会員_募集中

JBVB株式会社
国内外の創薬ベンチャーの設立、事業構築、海外展開およびプロジェクト組成を支援するベンチャービルダーです。 JPBSAの法人会員として、創薬エコシステムの発展と、次世代を担う人材の育成という理念に賛同しています。
※JBVB株式会社は、JPBSA代表理事の鈴木聡が代表取締役を務める別法人です。JBVB株式会社が提供するサービスおよび契約は、JPBSAの事業・契約とは別に取り扱われます。
国内外の創薬ベンチャー設立を支援する会社

教育・セミナー連携先
JPBSAはセミナーへの講師協力を通じ、創薬・製薬に関する実践知の普及に取り組んでいます。ご協力いただける法人を募集しています。

日本アイアール株式会社
技術者・研究者向け教育事業を展開する日本アイアール株式会社より、創薬・製薬分野の技術セミナーを企画する機会をいただいています。 
*法人会員または連携先としての掲載は、当該法人によるJPBSAの講座、正会員、個別サービス等の推薦、認定または保証を意味するものではありません。各法人は独立して事業を行っています。

よくあるご質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Q1_薬業支援家とは何ですか?

    A1_薬業支援家とは、自らの専門性を持ちながら、研究、非臨床、臨床、薬事、CMC、製造、品質、知財、資金、事業開発など、創薬プロジェクト全体の構造を理解し、異なる専門領域や関係者をつなぐ人材です。 すべての業務を一人で行う万能コンサルタントではなく、課題を構造化し、必要な専門家や組織へ適切に接続する役割を担います。
  • Q2_薬業支援家養成講座は、どのような人が受講できますか?

    A2_製薬企業、創薬ベンチャー、CRO、CDMO、大学・研究機関などで働く方のほか、薬事、品質、知財、事業開発、人材、金融、行政などの立場から創薬を支援する方を対象としています。 創薬分野での独立、副業、キャリア転換を検討している方も受講できます。講座ごとに対象者や推奨される基礎知識を案内します。
  • Q3_養成講座はいつ開講されますか?

    A3_現在、カリキュラム、講師、受講形式、評価方法などを設計しています。開講時期、受講料、申込方法が決まり次第、公式サイト、noteおよびPeatix等でお知らせします。
  • Q4_オンラインで受講できますか?

    A4_オンライン受講を基本として準備しています。講座内容に応じて、対面研修、ケース演習、研究会などを組み合わせる場合があります。詳細は各講座の募集案内をご確認ください。
  • Q5_講座の受講に、正会員への入会は必要ですか?

    Q5_一般公開の養成講座、セミナー、創薬マネジメント研究会への参加に、正会員への入会は原則として必要ありません。 正会員限定の研究会や会員活動へ参加する場合は、別途入会が必要です。
  • Q6_JPBSAの正会員は、養成講座の講師ですか?

    A6_正会員であることは、養成講座の講師、監修者、協会認定資格者または協会が推薦する業務受託者であることを意味しません。 講師・監修者は、各講座の内容、専門性、実務経験および教育経験などに基づき、講座ごとに別途選任します。
  • Q7_講座修了と資格認定は同じですか?

    A7_同じではありません。所定の講義を受講した方には、講座修了証を発行する予定です。 資格認定を行う場合は、知識確認、ケース演習、倫理、秘密保持、利益相反、実務経験など、別途定める認定要件を満たす必要があります。認定制度は現在設計中です。
  • Q8_講座を修了すると、就職や仕事を紹介してもらえますか?

    A8_講座の受講または修了によって、就職、転職、採用、案件紹介、業務委託または報酬を伴う仕事が保証されるものではありません。 希望者に対するキャリア支援については、創薬ベンチャー分野に専門性を持つ人材紹介会社との連携を検討しています。求人紹介や職業紹介を実施する場合は、許可を有する提携事業者が担当します。
  • Q9_研究会には誰でも参加できますか?

    A9_創薬マネジメント研究会は、原則として一般参加が可能です。 創薬構造設計研究会「Drug Nest」など、一部の研究会は正会員限定です。対象者、開催方法、参加費は、各研究会の案内をご確認ください。
  • Q10_法人・大学向けの研修はありますか?

    A10_製薬企業、創薬ベンチャー、大学・研究機関、CRO、CDMO、金融機関、人材会社などを対象とする研修を企画します。 創薬プロジェクトの全体構造、薬事、CMC、製造、品質、GxP文書、バイオ医薬品、核酸医薬品、再生医療等製品など、目的や対象者に応じて内容を設計します。
  • Q11_個別の創薬案件について相談できますか?

    A11_PBSAは営利目的の事業法人ではなく、教育、出版、研究会、情報発信および実務家ネットワークの形成を主な活動としているため、本サイトを通じた案件仲介・業務斡旋は原則行いません。
    事業構築に関しては、薬事、CMC、製造、品質保証等の個別実務支援は合同会社鈴木聡薬業事務所、創薬ベンチャーの設立、事業構築、海外展開等はJBVB株式会社など、JPBSAに所属する法人会員・正会員など、独立した事業者が対応可能です。
  • Q12_秘密情報を含む相談やケースを研究会へ持ち込めますか?

    A12_研究会では、原則として公開情報または秘密保持に配慮して匿名化・一般化したケースを使用します。第三者の秘密情報、個人情報、未公表の研究成果などを、権限なく共有することはできません。 個別に秘密保持契約が必要な業務相談は、研究会とは分けて、対応する独立事業者へお問い合わせください。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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創薬を支える人材と知識を、共に育てませんか。

薬業支援家養成講座、セミナー、研究会、出版・教育コンテンツ、法人研修、正会員制度に関するお問い合わせを受け付けています。 ご相談内容を確認のうえ、担当者からご連絡いたします。
*JPBSAは、本サイトを通じた案件仲介・業務斡旋を行っていません。薬事、CMC、製造、品質保証等の個別実務支援は合同会社鈴木聡薬業事務所、創薬ベンチャーの設立、事業構築、海外展開等はJBVB株式会社など、独立した事業者へお問い合わせください。

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一般社団法人日本薬業支援家協会について

一般社団法人日本薬業支援家協会(JPBSA)は、創薬・製薬の現場で培われた実践知を体系化し、専門領域を越えて創薬エコシステムを支える人材を育成することを目的として設立されました。 薬事、CMC、製造、品質、知財、事業開発、資金、人材、海外展開などを個別の専門分野として捉えるだけでなく、それぞれのつながりを理解し、創薬プロジェクト全体を俯瞰できる「薬業支援家」の育成を進めています。

教育、出版、研究会、調査・情報発信、法人研修および国内外の実務家ネットワークを通じて、創薬の実践知を次世代へ継承し、日本の創薬エコシステムの発展に貢献します。

主な活動
薬業支援家養成講座の企画・運営 創薬・製薬分野の出版・教育コンテンツ制作 セミナー・研究会・継続教育 法人・大学・研究機関向け研修 調査、情報発信および提言 国内外の実務家ネットワーク形成 正会員による知識・経験の交流

法人情報
法人名 一般社団法人日本薬業支援家協会 英文名 Japan Pharma Business Supporters Association 略称 JPBSA
代表理事 鈴木 聡
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階
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